ひそかに夏を満喫していたユメムギの夏日記パートI
〜海水浴編〜
北海道の短っな夏、何とか海水浴に行けました。
今年はガソリン代が値上がりなこともあり、アンキンタン(アンポンタンじゃあなくってよ、安近短よっ)な海水浴場が人気とかで、いやー本当にすごい混雑でした。
なので、人のいないはじっこへ移動していざっ海へ!
北の海、波高っ!

ムギオはそれでも大波に乗りながら泳いでいました。ちょっとかっこいくて惚れ直しましたよ。

ユメちゃんは、あいかわらず海には入りたがらず....
シロさんにシンデレラだっこされて、まるで入水自殺のように海に連れ去られて、適当な場所でどぼんっ!
そうすると、岸にむかって華麗に泳いで帰ってきます。
決してトンカチ、いやいやカナヅチ?ではないユメコなのに、なんで泳がないんでしょう...

ただ砂浜(の私たちの群れからちょっと離れたところでじーーーーっと彼方を見つめるユメちゃん)

海から上がってきた近くの女の子に、踏まれそうになって
「わっ犬がいるって気づかなかった」って言われてました。
それくらい砂浜に同化???
それなりに遊んで、お決まりのバナナを食べて、一個のハマナスソフトを5人で分けて食べてきました。

海水浴って楽しいのですが、その後がたーいへん。
子ども&2頭の犬を洗い、大量のタオルやなにやらを洗濯し、車や家の砂を掃除して、ふぅ、やっと一息、と思ったら、ユメコがゲロゲロ、と
それで、またまた洗濯。
ムギオもお散歩ではゲリゲリでした。
海水飲んだり、流木食べたり、砂もたくさん口に入ってるから、なんだか毎回のようにこんな調子なんです。
バナナがいけないんでしょうか...バナナが...